好きな仕事と得意な仕事

自分にとって、好きな仕事ややりたい仕事と、実際に得意な仕事とって違うのかもしれません。もちろん同じ人もいるんでしょうけど、少なくとも僕は違いますね。



僕が好きな仕事は、資料の作成や書類の整理などのデスクワークです。自分のペースで自分の作りたいような資料を作ったり、ちょっとした一工夫を入れたりして自己満足に浸ったり、自分の中でルールを作ってそれに従ってやってみたりとか、自分流の楽しみ方がたくさんあるからです。それに、僕が作った資料が見やすい、わかりやすいと言ってもらえて、それが他の人の役にたったら、すごく嬉しく感じるんですよね。

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でも、僕にとって得意な仕事は、実はこういったものじゃないんです。得意な仕事は販売や営業などの、人と話して契約を決める仕事なんです。昔携帯電話ショップで働いていた時も、僕を指名してお願いしてくれるお客さんがたくさんできました。説明がわかりやすいとか、親身に相談に乗ってくれるとかで人気だったんです。そして、今の仕事も営業職です。いわゆる飛び込み営業とは違うんですが、担当している会社の方々からも良くしてもらっています。同僚や上司からは、話が面白いのと人当たりがいいこと、あとは筋道立てて説明できるからわかりやすいんだろうと評価されています。要するに口がうまいってことになると思うんですが、これって営業だったり販売に向いている要素ですよね。

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そのうえで、個人的に「こういう資料があったら…」と思う資料を空いた時間でちょっとずつ作っているのですが、やっぱりそっちのほうが好きだし楽しいです。本当は好きな仕事だけやってたいですが、なかなかそうも言ってられないのが悲しいですね。